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ギックリ腰の対処法

投稿日: 2019年1月16日 

1なぜギックリ腰になるのか

 

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ギックリ腰は


別名「全身疲労」といわれています。



ということは、


ここが原因というよりは


疲労しているものが


様々あることになります。

 

 

 

 

一般的には、筋肉などがピキッとなって


起こるイメージがあるかもしれません。



しっかり検査をしていくと


実は内臓の疲労からくる筋肉の痛みであったり、


自律神経からくる神経の痛みであったりします。



 

動きすぎた筋肉疲労


食べ過ぎや負担のかかる飲食による内臓疲労


ストレスや忙しさからくる自律神経の疲労(乱れ)


 

このような事があった時に、


翌日など身体に負担がかかった時に発症します。



 

「疲労」といっても筋肉の疲労だけが原因ではありません。

 

 

2ギックリ腰の時は温める?冷やす?

 

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ギックリ腰になると炎症が起きます。


そのため、


なった直後は冷やすと良いでしょう。




ここで大事になるのが、


湿布は冷やす効果がないということです。




 

湿布は一時的に痛みを


緩和させることはできますが、


炎症の部位まで


ヒヤッとした冷えは伝わりません。




ここでいう冷やすとは、


保冷剤や氷のうが良いでしょう。



10分ほど冷やすことで


炎症の部位まで冷えが届き、効果があります。




寒い時期は肌に直接当てると、


しんどいと思いますので


薄めのタオルやティッシュを挟むと良いでしょう。


 

 

3痛くて動けなくてもできる対処法

 

ギックリ腰の時は特に動き出しが大変ですよね。いくつかの対処法をお教えしますのでぜひ参考にしてみてください。

 

A  お腹をヘコまして起き上がる

ヘコまして

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動き出す

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B 深呼吸をして腰を緩める


息を吸った後、吐いて脱力します

 

 

 

 

2~3回をこまめにやってみてください



 

AとB両方体幹を安定させる方法になるので、



ぜひやってみてください。

 

 

4良くなるセルフケア法

 

①首のストレッチ

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②脇ほぐし

 

 

 

 

 

③アキレス腱伸ばし

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20秒とめた状態でキープです。1日3セット

 

 

 

 

5まとめ

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動けないような腰痛になると


何をするにも大変ですよね。



家事や仕事、育児にも支障をきたすので


1日でも早く動けるようにしたいところです!



また、最近当院に来られた患者さまも、



何回もギックリ腰を


繰り返しているという方もおり、


再発しないためのケアも


しっかりしていきましょう!



 

名古屋市天白区にある


天白はら整体院アクトでは、


ギックリ腰で悩む方が多く来られます。




当院では家事やお仕事、育児で


頑張っている方をサポートしていきます!


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