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慢性的な腰痛は内臓の疲労が原因?

投稿日: 2019年2月1日 

腰痛と内臓疲労の関係

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みなさん内臓の疲労が腰痛になりやすいと


聞いてもあまりイメージが湧かないのではないでしょうか?



ヒトにとって痛みとは、


身体に負担がかかっている時などの危険信号になります。



 

筋肉や骨の場合は負担がかかると


痛みを出すことは出来ますが、


内臓の場合は負担がかかっても


痛みとして危険信号を出す事が出来ません。




 

なので、その代わりに筋肉や神経を使って


痛みを出す性質があります。



 

そして、疲労すると腰痛になりやすい臓器は…


 

・腸


・腎臓


・肝臓


・脾臓


・膀胱


・子宮

 

 

このようにたくさんあります。

 

 

 

 

内臓を疲労させる原因

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ここでは内臓全体に共通する疲労させるポイントは…



 

1冷やす


内臓は血流が上がることで働きが良くなります。


ということは、身体が冷えて血流が下がってしまうと


働きが悪くなり、内臓に負担がかかってしまうんですね。


冷たいものを飲食するのも一つになります。


 

 

2暴飲暴食


消化は身体の大きな機能になるので、


暴飲暴食をすると胃腸に負担がかかり、


身体自体が重くなります。



腸の近くを通る腸腰筋に影響が出て腰痛になりやすくなります。



 

 

3姿勢が悪い


意外かもしれませんが、姿勢の悪さも内臓に


影響してきます。内臓は肋骨や骨盤の中にたくさんあります。



姿勢が悪くなると、


内臓全体が下に落ちてしまい働きが悪くなるんです。

 

 

 

 

 

 

 

回復させるセルフケア

 

1脇のばし

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左右20秒ずつキープ



 

2キャット&カウ

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          ↓

 

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これを5往復やってみましょう



 

3爪もみ

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数秒ずつ各指をやってあげてください

 

 

 

 

まとめ

 

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一般的に腰痛と内臓が関係していることは


あまり知られていないので、


「そうなの?」と思ったかもしれませんね。



慢性的に腰痛がある方は内臓の疲労が大きく考えられます。



 



上記のセルフケア以外にも、



入浴で温めたり


白湯を飲んだり


お腹をマッサージしたり



などたくさんあったりするので


ぜひできることから何かやってみてくださいね。






名古屋市天白区にある天白はら整体院アクトでは、


マッサージや湿布だけでは良くならない方が多くみえ、


完治に向け内臓調整を行っている方がたくさんいます。




私たちは、

長年腰痛を繰り返している方をサポートしていきます!

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