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朝の腰痛と寝返りの関係とは…

投稿日: 2018年12月1日 

朝の腰痛のメカニズム


夜寝ている時は


じっとしている時間が続くので、


血流が悪くなり身体は


硬くなりやすい状態になります。



そこで血流をアップさせ、


筋肉の柔らかさを


維持するためのものが


寝返りです。



大人が一晩(6,7時間)で


寝返りする数は


平均20~23回


と言われており、朝の腰痛がある方は


これより少ない事がほとんどです。



例えば、子供さんの場合は


「寝相が悪い」という


イメージがないでしょうか?



実は寝相の良い私たち大人よりも、


たくさん寝返りをしている


子供さんの方が


身体にとっては良いんですね。



この寝返りがいかに多くできるか


が朝起きた時の腰痛予防


には大事になってきます。



そして、腰は身体の真ん中になので


寝具に一番沈みやすく、


丸くなった状態になりやすいのです。



その結果…


腰の筋肉が硬くなり


朝の腰痛につながります。

 

 

 寝返りが少なくなる3つの原因 

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寝具の問題

寝ている時の寝具は


寝返りをする上で重要になってきます。


A・敷布団の硬さ


B・枕の高さ


C・掛け布団の重さ


が関わってきます。



A


敷布団の硬さは身体が沈み込むもの、


いわゆる低反発のものや


古くなったべっドだと


寝返りの数が減るとも言われています。



B


枕の高さは仰向けで寝た時に


”あごと床”が平行の高さ


にするのがベストですが、


これが高くなると首が丸くなり


寝返りが減ってしまします。



C


かけ布団は重たくなると


身体の負担が大きくなり


寝返りがしづらく、


結果的に寝返りの数が減ります。



 

就寝中の環境

ここでの環境とはまず、


冷えがあります。


この時期、寒くなって身体を


冷やさないように


無意識的に寝返りを


しないようになります。



もう1つは、


子供さんのいる家庭に多いのが、


寝るスペースが狭く


寝返りできない事が多々あります。



子供さんと一緒に寝ていると


当たらないように寝返りを


控えているという方が多いようです。


 

自律神経の乱れ

自律神経は


身体のONとOFFのバランス


を保っている神経になります。



ストレスや忙しさ、長時間のスマホ


などが原因で、


ONの状態が優位になり


バランスが崩れてしまいます。



そして、就寝中は身体が回復する時間


なのでOFFになりますが、


バランスが崩れるとOFFになれずに、


脳の中でα波という


リラックスしている信号が


乱れてします。



結果的に眠りが浅くなり、


寝返りの数が減る事が分かっています。


 

寝返りを増やすための裏ワザ3選 

1寝る前のツボ押し

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合谷→手の親指にあるツボと


神門→手首にあるツボ


 

を押すと自律神経を整いやすくなります。



寝る前にツボを押すと、


整った状態で寝付く事ができます。


気持ち良い強さで押しましょう。




 

 

2ひざ倒しのストレッチ


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寝返りは見方を変えると


体幹の回旋をしています。



ひざ倒しのストレッチをする事で


回旋の動きが柔らかくなるので、


寝返りの負担が楽になる


ということになります。


回数→左右で10回ほど倒す

 

 



 

3深呼吸をしながら寝る


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深呼吸(特に息を吐くとき)は


自律神経のOFFのスイッチが


入る事で知られています。



寝る前に深呼吸ができれば


OFFの状態で寝付く事ができるので、


質の良い睡眠に変わり


寝返りが勝手に増えてきます。




ですので、まずは気持ち良い深さで


リラックスした気持ちで


やってみるのがオススメです。




鼻から、口からなどありますが、


最初はリラックスしやすい方で


やってみましょう。



 

まずは、どれか一つでも


始められると確実に


寝返りは増えてきますので、


朝の腰痛も楽になりやすいでしょう。




もちろん、しっかり増やしたい


という方は1~3まで


やってみてくださいね。



 

寝る前にやると良くないこと

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先ほどもお話ししたように、


寝る前はOFFに


なっていた方が良いです。




なので、朝の腰痛がある方は、


ONになるようなことは


避けるのが最適です。




 

中でも長時間のスマホのは禁物です。


画面の光を見続けると


神経が起きてしまいONの状態を


作ってしまうので、


布団やベッドでスマホを


見ながら寝るのはNGです。


 

まとめ

 

 

朝の腰痛と寝返りの関係


についてお話しましたが


どうでしたか?



毎日何気なく行ったり、


当たり前に過ごしている事が、


実は朝の腰痛に


繋がっているんですね。




疲れた身体を回復して


朝の腰痛をなくすには、


寝返りを増やす事が


大事になってきます。



ぜひ、参考にしてみてください!

 

 

家事や仕事毎日本当に大変だと思います。



朝から少しでもスッキリ目覚めて


頂けたらという


私たちの想いで書いてみました!




名古屋市天白区にある


天白はら整体院アクトでは、


長年の腰痛の方が多く来られています。



 


家事や仕事で頑張っている方を


サポートしていきます!


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